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コンポスター環(たまき)

環(たまき)の4つの「楽しみ」

【1】生ゴミを土に還す「楽しい感覚」

爽快感・・・毎日キッチンからでる生ゴミを「環」に入れると、捨てるゴミが大幅に減ることに驚き、そして数日後には土に還っている爽快感を感じることができます!

高揚感・・・微生物にエサをあげて育てている、育成ゲームをしている様な高揚感があります!もはやペットと言ってもいいかもしれません!

充実感・・・生ゴミを捨てて焼却しない、地球環境に優しい行動をしているという充実感を味わっていただけます!

【2】家庭菜園の「楽しみ」
「環」で作った堆肥は植物が育つのに適していて、ベランダに鉢植えを置いて育てれば、ハーブでお洒落に飾るのもいいですし、2メートルの高さに届くミニトマト、たくさん実をつけるナスやキュウリ等も育てられます!

【3】野菜と交換する「楽しみ」
生ごみを土に還すのはいいけど、家庭菜園はしないという方に朗報です!
完成した堆肥は野菜と交換させていただきます!
「いぶき」には無農薬・無化学肥料で育てている「いぶき農園」がありますので、「環の堆肥」もここで肥料として使っています。
ここに完成した堆肥をお持ちいただけば、約1Kgの野菜(500~1000円相当)と交換させていただきます!

【4】家計の節約を「楽しむ」
地方自治体いよっては燃えるゴミの袋を有料販売しているので、そういった地域ではゴミ袋代の節約にもなります!
ただし、「環」を買うのにもお金はかかりますので、全部が節約になるというわけではありませんので、お気をつけください。

キッチンやベランダを明るく彩る3色

コンポスター環(青) 8,800
コンポスター環(緑) 8,800
コンポスター環(赤) 8,800

※上記の金額は「環のかばん」と「環の土」のセット価格です。

環のワークショップはこちら↓↓
コンポスター環のワークショップ


コンポスター環(たまき)の使い方が良く分かる動画はこちら↓↓



「農家レストランいぶき」は悩んでいました。

キャベツの外側の葉、大根や人参の皮、茄子や胡瓜のヘタなど、
野菜の食べられない部分がどうしても出てしまい、
毎日大量の生ごみを捨てることに罪悪感を感じていたからです。

ある日、思い切って、生ごみを捨てるのをやめて土に還し始めたら、様々のことに気がつきました。

わたしたちは、普段何気なく生活していても様々な自然の恩恵にあずかっています。

その一つが、土の循環だと感じています。

森や林、公園などの土の下には、たくさんの微生物がもくもくと活動しています。土の中には、わたしたちが想像する以上のたくさんの微生物たちが分解、処理してくれています。

「農家レストランいぶき」では、微生物の力を借りて土に還す楽しみ、出来上がった堆肥で植物を育てる楽しみ、育った野菜や果物を食べる楽しみ・・・そしてまた土に還す。

そうしたお手伝いをさせていただければ、という願いを込めて循環の環から環(たまき)という名前でコンポストを作る運びとなりました。

 初期の箱型の環(たまき)

 実験と改良を重ねて完成したかばん型の環(たまき)

「農家レストランいぶき」だけで生ごみを土に還していても、地球環境は良くなりませんが、この知識と経験をみんなに共有すれば、地球環境はきっと良くなる!!
と信じることにして、コンポスト作りのワークショップを開催させていただいています!!

誰でも『コンポスター環』の使い方が良くわかるワークショップを開催していますので、是非ご参加ください(^^)

開催場所は「農家レストランいぶき」(出張ワークショップを除く)

環のワークショップはこちら↓↓
コンポスター環のワークショップ

コンポスター環の購入はこちら↓↓
コンポスター環のネットショップ

コンポスター環(青) 8,800
コンポスター環(緑) 8,800
コンポスター環(赤) 8,800

「農家レストランいぶき」の店頭でも「コンポスター環」の販売をしておりますが、
在庫がない場合もございますので、予めラインかお電話でご確認の上、ご来店をお願いいたします!!
ラインで確認はこちら↓↓
https://lin.ee/30AbpXV

環の堆肥を「農家レストランいぶき」にお持ちいただければ、「たまきファーム」で育てた野菜と交換させていただく、というサービスを開始しました!!

「たまきファーム」は生ごみコンポストだけで野菜や果物を育てる畑で、
「農家レストランいぶき」の横にあります!!

「生ごみを土に還したいけど、できた堆肥の使い道がない」
という方は、「たまきファーム」に堆肥をお持ちいただければ、野菜1Kg(種類による)と交換させていただきます!!

野菜が収穫できない時期だった場合は「農家レストランいぶき」のお食事券500円分と交換させていただきます!!

寄ったついでに次回の環の土をご購入いただくこともできます(^^)

ワークショップには行けないけど、環を始めたい方は下の動画で始め方がわかりますので、ご覧ください!!

実際に【コンポスター環】で生ごみを土に還している動画をご覧になれます↓↓

コンポスト完成の動画はこちら↓↓

環の土で育てた野菜の動画はこちら↓↓


コンポスター環のネット購入はこちら↓↓
コンポスター環のネットショップ

環のワークショップはこちら↓↓
コンポスター環のワークショップ


「地球の温暖化を止めることができる最後の世代が私達である」と言われ始めました。

ある温度まで達すると、もはや温暖化を止めることができなくなり、地球は生き物が住めない環境になるからです。

なぜかテレビではあまり放送されませんが、

地球の温暖化で海水の温度があがり、南極、北極の氷は溶けて、いろいろな国で本当に街が沈んでいっています。

下水の水が道路に溢れてくるのが日常になっています。

外気温が上がり、台風やハリケーンの規模が大きくなり、家を失う人たちがたくさんいます。

家が壊れる力なので、農作物ももちろんダメになります。

山火事が深刻すぎて、家を失う人がたくさんいます。動物の被害はもっとひどいです。

地球環境に対して大人たちが何も行動をしないので、中学生、高校生が学校に行かないというデモをしています。

(日本では聞きませんが、ヨーロッパではどんどん広がっています)

大人よりも子供のほうが地球環境について真面目に考えています。

これから自分が生きる世界がなくなりかけているのに、大人は何もしないことに怒っています。

「農家レストランいぶき」では地球温暖化の原因とされている「二酸化炭素」の排出を抑えるため、レストランの調理から出る「生ごみ」を捨てることを最大限やめました。

生ゴミはその成分のほとんどが水分で、焼却するのに大量のエネルギーが必要となります。

紙は火をつければ燃えますが、大根に火をつけても燃えないですよね。大根の中に水分がたくさん含まれているからです。

毎日、家庭で料理をして生ゴミがでています。レストランからも生ゴミがでています。食品工場からも生ゴミがでています。

それらは焼却炉で燃やされますが、燃やすということはそれだけ酸素を使って二酸化炭素を排出しますので、地球温暖化の原因となっています。

ですが、生ゴミは土に還せば資源となってくれます。

微生物たちが生ゴミを分解して、土の中に栄養として蓄えてくれて、また新たな植物を育ててくれます。

山の中で枯れ葉や動物の死体が土に還って、また木を育てるのと同じことです。

なので、「農家レストランいぶき」では誰でも生ゴミを土に還せる【コンポスター環】を開発して、まずは自分たちから生ゴミを捨てるのをやめました。

「農家レストランいぶき」では一緒に【コンポスター環】で生ごみを捨てずに土に還す生活を始める仲間を大募集しています!!

ネット購もしていただけます!!

コンポスター環のネット購入はこちら↓↓
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環のワークショップはこちら↓↓
コンポスター環のワークショップ

コンポスター環 1日目

コンポスター環 2日目~5日目

コンポスター環 7日目~9日目

コンポスター環 10日目から11日目

コンポスター環 12日目から14日目

コンポスター環 15日目から17日目

コンポスト完成の動画はこちら!!

コンポスター環でじゃがいも育ててみました!!

環の土で育てた野菜の動画はこちら↓↓


私達は微力ですが、無力ではありません。


「キッチンから始める地球の未来づくり」
コンポスター環(たまき)で循環社会を!!

 スタッフ談
みなこさん

いぶきで段ボールコンポストを試験的に始めたのをきっかけに自宅でもやってみようと思いました。

1月末からのスタートだったのでなかなか温度も上がらず、うまくいくのか半信半疑でしたが、野菜くずがなくなっていくのが不思議でもあり、またごみの日に出す袋が軽くなるなど、生活に小さな変化が現れてくるとだんだん面白くなり、環を生活に取り入れていくことに慣れていきました。

環をするようになり、週2のゴミの日が週1になりました。

堆肥化することにより、化学肥料を使わず野菜や花を育てられることを知り、安心して育てることができ楽しみが増えました。地球温暖化など環境に対する関心も高まったように思います。

湿度が高い梅雨の時期に、コナダニなどが発生するなど、虫に関する困ったことは時々ありましたが対処法を知ることで続けることができています。

少しでも関心があるようなら、まずはやってみることをお勧めします。何か困ったことが起きても対処法がありますので大丈夫です。

生活環境、置き場所、生活リズムなどそれぞれですがやっていくうちに自分の生活に合わせたやり方が見つかると思います。ちょっと面倒と思う時もあると思いますが、やりたくない時は、お休みしても大丈夫です。生活に取り入れていくことでひと手間かけることにより生ごみを捨てないことの快さのほうをより強く感じられると思います。


ともみさん

我が家は農家さんなので、元々生ごみは土に還す循環はしていましたが、お店で始めるにあたって使用するようになりました。

環は室内にもおける手軽さで生活動線に置けとても便利。

ゴミの量はもちろん、捨てるためのゴミ袋削減家族もごみ全体のリサイクルに高い関心を持ってくれました。

もう一つ、家族での変化は捨てていた部分を見直すことで人参の皮のきんぴらとか、スイカの皮に近い部分は漬物にしたりと、捨てない工夫もできるようになりました。

実際、我が家では50日ほどで10キロ
ゴミの中でも生ごみの占める量って多いですよね。

これが、10人、100人と集まれば焼却の際のCO2削減は間違いなし。
環境に優しいこと食べたものが循環すること

いいことづくしです。

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